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Googleアドセンスの審査に14時間で一発合格した方法!期間短縮のコツや記事数を紹介

Googleアドセンスでブログを収益化するとき、最初の関門となるのがサイト審査です。

アドセンスの審査期間や合格基準は一定ではなく、過去の事例も様々であることが対策をより一層難しくさせています。

特にブログを始めたばかりの初心者の方にとって、アドセンス審査合格は悲願といっても良いほど。

できるだけ短い審査期間で、そして確実に合格したいというのが本音だと思います。

そこで今回は、Googleアドセンスの審査に14時間で合格したぼくの実体験をもとに、審査期間短縮のコツについてご紹介していきます

Googleアドセンスの審査に14時間で合格

Googleアドセンスの審査に14時間で合格

今回、Googleアドセンスの審査に14時間で合格したのは2020年2月のこと。

2月1日の午前11:55に審査申請して、翌2月2日の午前2時16分に「おめでとう!」メールが届きました。

Googleアドセンスの審査合格メール

近年ではアドセンス審査期間が以前に比べて短くなっているといわれています。

実際、複数のコンサル生をもっているぼくのビジネス仲間の話を聞いていても「最近のアドセンス審査早いよね!」という声が多く聞かれます。

ぼくだけでなく、知り合いの初心者ブロガーさんが2019年12月に17時間でアドセンスに合格されていたりと、審査期間の短縮化は確実に進んでいるようです。

ただ、なんとなく審査に出しても24時間以内に合格メールを受け取ることはできませんし、アドセンス審査にむけて傾向を掴んで対策を立てることは以前として重要です。

まずは、アドセンス審査に14時間で合格したぼくのブログの概要からみていきたいと思います。

アドセンス審査に合格したブログの概要

14時間で審査合格したブログの概要

アドセンス審査に合格しやすいブログを構築するにはいくつかのポイントがあります。

ここからはアドセンス合格に必要とされているポイントについて、14時間で審査合格したブログの概要をご紹介します。

取り上げるポイントはこちら。

  • サーバー・ドメイン
  • サイトのSSL化
  • 記事数
  • 文字数
  • 記事ジャンル
  • 記事コンテンツ
  • 更新頻度
  • 画像の使用
  • 外部へのリンク
  • プロフィール
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせフォーム

これからアドセンス審査を申請する方は、申請前のチェックリストしても使っていただけたらと思います!

サーバー・ドメイン

まずはアドセンス審査の前提となるサイトの構築環境についてです。

今回のサイトはレンタルサーバー「ConoHa WING」、ドメイン取得は「ConoHaドメイン取得サービス」を使っています。

https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=190501882519&wid=002&eno=01&mid=s00000000018035018000&mc=1
画像クリックで公式サイトへ

つまり、中古ドメインや中古サイトではなく0から立ち上げたサイトということになります。

サイトの運営ツール(CMS)はみんな大好き「WordPress」を使っています。

サイトのSSL化

いまや当たり前になったサイトのSSL化も実施しています。

「SSL化」とはウェブサイトの通信を暗号化して、セキュリティを強化すること。

SSL化することにより、サイトのURLが「http」から「https」に変わります。

Googleではウェブサイトのセキュリティを重要視していて、2018年からGoogle ChromeでSSL(https)に対応していないサイトを閲覧すると、警告が表示されるようになっています。

サイトのSSL化

こうしたことから、Googleアドセンスの審査においてもサイトのSSL化はマストということですね。

記事数

審査合格時の投稿記事数は14記事でした。

アドセンス審査申請時の記事数については「申請時の記事数は数記事でもOK!」とか「20記事以上は無いと審査に落ちる」というように色々と言われていますね。

合格された方の話を聞いていると、実際に5記事〜9記事で審査に出して10記事台で合格しているケースも多数あるので、審査における記事数のハードルは低いと思います。

更新頻度

14時間で合格したので頻度というほどの話でもないのですが、審査期間(14時間)の間に1記事だけ新しい記事を投稿しています。

なので、アドセンス審査に出した時の記事数が13記事、アドセンス合格時の記事数が上記のとおり14記事ということになります。

一般的に言われているように、審査期間中は放置せず記事更新を行った方が良いと思います。

文字数

1記事あたりの文字数は2000〜3500文字程度です。

文字数を増やそうと思って書いたというよりは、記事の質を意識して書いた結果これくらいの文字数だったという感じです。

アドセンス審査に出すブログは1記事あたり1000文字以上にすべしといわれていますが、読者にとって有益な記事にするには1000文字程度だとちょっと情報量が少なくない?というのが個人的な感覚です。

記事ジャンル

審査に出したブログはいわゆる「雑記ブログ」です。

記事ジャンルとしてはブログ記事作成のハウツーや旅行情報など「自分の体験や知見」に基づいて書ける分野を選びました

アドセンスは「特化ブログの方が受かりやすい」といわれることもありますが、雑記ブログでも最速最短での審査合格は可能なようです。

ただ、ブログ初心者の場合は雑記だと審査に不利なジャンルを選んでしまうことがあるので、メンターや実績者と一緒に選んだ1つのジャンルから始める方が安全かもしれません。

記事コンテンツ

記事コンテンツでは、文字の装飾や小見出し(h2タグ)の複数使用などを積極的にしました。

狙いとしては、ブログの基本中の基本である「読者にとっての価値」を上げることです。

読者にとって有益な情報をわかりやすく届けようとした時に、自然と小見出しや文字の装飾が必要になってくる感覚ですね。

アドセンス審査用の記事は合格後に削除してしまうケースもありますが、ぼくはそれらの記事も生かしたかったので記事の質を意識して書いていました。

画像の使用

画像も必要だと感じた部分には積極的に使っていきました。

旅先で自分が撮影した写真のほかに、ロイヤリティフリーの画像素材も活用しています。

画像の使用や使ってもいい種類については、コンサルタントの間でも意見の分かれるところですが、「適切な」画像使用であれば全く問題ないと思っています。

改めて書くほどのことではないですが、著作権違反になるまたはなり得る画像の使用については、アドセンス審査時も合格後もNGです。

外部へのリンク

外部サイトへのリンクも複数の記事で設置しています。

リンク先は政府といった公的機関のサイトでアフィリエイト広告など収益化目的のリンクは貼っていません。

やはり特定の企業・団体のサイトへ飛ばすリンクの設置は避けた方が良いでしょう。

プロフィール

「運営者のプロフィール」ページもアドセンス審査時には必須項目といって良いと思います。

初めてのアドセンス審査時によく出る質問として「住所とかメールアドレスも明記した方がいいのでしょうか…?」というのがありますが、その必要はないです。

今回のケースでもプロフィールページに個人情報は一切載せていません。

それよりもポイントになりそうだなと見ているのがプロフィールページの「URL スラッグ」です。

初めてブログを立ち上げた頃は、記事ページのURLを自分で設定できることを知らない場合もあるかもしれませんが、URLスラッグを「profile」などと適切に設定することでアドセンス審査がスムーズになると推察します。

URLスラッグの適切な設定は、以下のプライバシーポリシーやお問い合わせフォームでも同様ですね。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーもアドセンス審査のマストアイテムです。

サイトを立ち上げた当初から設置していました。

最近では匿名の個人情報やCookieに対する規制やルールの厳格化が世界的に進んでいるので、今後ますますプライバシーポリシーの明示が重要性を増してくるでしょう。

もしよろしければ、いまご覧のこのサイトのプライバシーポリシーもご参考になさってください。

お問い合わせフォーム

アドセンス審査における3種の神器が「プロフィール」「プライバシーポリシー」そして「お問い合わせフォーム」です。

こちらもサイトを立ち上げた当初に設置しました。

お問い合わせページを作っていても、トップページやフッターなどにページへのリンクが表示されていないと読者にとっては無いのと同然ですから、読者が容易にアクセスできるようになっているかも事前にチェックしましょう。

アドセンス審査期間を短縮できた理由

アドセンス審査期間を短縮できた理由

Googleアドセンスの審査は総合評価なので、これさえやれば24時間以内に合格できる!というような裏技はありません。

ですが今回、Googleアドセンスの審査に14時間で合格できたので、その理由を考察しながらアドセンス審査期間を短縮する方法をまとめたいと思います。

アナリティクス・サーチコンソールへの登録

アドセンス審査期間を短縮するためにおすすめしたいのは、

Googleアナリティクスへの登録

Google Search Consoleへの登録

の2つです!

Googleアドセンスの審査フローはある程度システム化(機械化)されていると考えれらます。

なので、GoogleアナリティクスやGoogle Search Consoleに登録しておくことで、アドセンス審査時にGoogleが自動的にサイトの状況や内容を把握できるようになります。

サイトの運用期間とインデックス

Googleアナリティクスやサーチコンソールに登録をしてあっても、必ずしも審査期間が短くなるとは限りません。

なぜなら、登録の有無そのものではなく「Googleがサイトをつぶさに認識できるか」がポイントだからです。

今回ぼくが審査に出した時、サイトの運用歴は立ち上げから数えて約4ヶ月でした。

上記で紹介したように記事はほとんど書いていなかったのでアクセスはほぼゼロ…。

ですが、立ち上げと同時にGoogleアナリティクスとサーチコンソールには登録していたので、プロフィールやプライバシーポリシーのページがインデックスされており、サイトの存在と構造がGoogleにきちんと伝わっていたと考えられます。

やはりブログを立ち上げた瞬間はやる気MAXなので、Googleアナリティクスとサーチコンソールの登録から数記事の作成まで1〜2日でやってしまう猛者もたくさんいると思います。

ただこのような場合、Googleが自分のサイトを完全に認識しきるまでに時間がかかるため、審査期間が長くなる可能性が高まります。

逆にいえば、サイト運用歴がごく短い時期でアドセンス審査に出した場合は合格メールが数日で来なくても不安にならなくて大丈夫です!

まとめ

Googleアドセンス

Googleアドセンスの審査に14時間で合格したブログの概要をご紹介しながら、確実に合格するためのポイントと審査期間を短縮するコツをお伝えしてきました。

Googleアドセンス審査の傾向は少しづつ変化していますが、審査基準の本質は「ユーザーファースト」であることに変わりありません。

ブログ収益化を目指してアドセンス審査にチャレンジされる場合には、その本質と最近の傾向をよく知ったメンターやコンサルタントに相談するのが一番おすすめ!

独力でチャレンジする場合でも、この記事で紹介したポイントをぜひ参考にしてください!

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TAKU

僕が新卒で創業100年の超安定企業に入社した時、スキルも才能もない自分の生きる道はサラリーマン一択。どこかそう諦めていました。

でも…そんな会社に縛られた鬱々とした日々で一生を終えるなんて絶対嫌だ!

そう思って副業で始めたブログで人生が変わりました。

そして今では生き方の選択肢が増え、毎日に旅するような自由を感じながら、人生を心から楽しむことができています。


では、僕がどうやってここまでたどり着いたのか...

興味がある方はよかったら僕のプロフィールをご覧ください!


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