fbpx

アドセンスの平均ページRPMはどれくらい?上げ方や低い原因をわかりやすく解説

アドセンスの平均ページRPMはどれくらい?上げ方や低い原因をわかりやすく解説

トレンドアフィリエイトを実践していると、どこかで必ず耳にするのが「ページRPM」という指標。

Googleアドセンスの実績を紹介しているブログでも「ページRPMが低くて悩んでいました」とか「ページRPMが上がってきました」というように、よく見かける言葉ですよね。

アルファベットばかりでとっつきにくいだけでなく「インプレッションRPM」とも混同されやすいのが厄介なところ。

そこで今回は、ブログ初心者の方向けに、GoogleアドセンスのページRPMについて解説していきます。

アドセンスのページRPMとは?

ページRPMとは、サイトが1000回表示されたの報酬額を示しています

つまり、あなたのブログに1000PV集まったらいくら稼げるのか、を表しているわけです。

ちなみに「RPM」とは、英語で「1000ごとの収益」を意味する「Revenue Per Milleの頭文字を取った単語です。

ページRPMを計算式で書くと、こうなります。

ページRPM=収益額÷PV数×1000

わかりやすく言うと、ページRPMは収益額ページビュー数で決まってくるということですね。

1000PVでどれだけ効率よく稼げるか?という収益性を表す指標なので、高ければ高いほどそのサイトの収益性が高く稼ぎやすいということになります。

インプレッションRPMとの違い

次に、ページRPMと混同されがちなインプレッションRPMについてみていきましょう。

インプレッションRPMとは、広告が1000回表示された際の報酬額を示しています

つまり、ブログに掲載している1つの広告が1000回表示されたらいくら稼げるのか、を表しているわけです。

インプレッションRPMの計算式はこちら。

インプレッションRPM=収益額÷広告の表示回数×1000

さきほどのページRPMとの違いがすぐにわかりますね。

インプレッションRPMに関係するのは、サイトのPV数ではなく、広告の表示回数である点がポイントです。

ここで、広告の表示回数と聞くと「同じ記事ページにアドセンス広告を3つ貼ってる場合はどうなるの?」と思いますよね。

その記事ページが1回表示されて、3つの広告がちゃんと配信された場合、広告の表示回数は3回です。

同じページに広告枠をいくつか設置している場合がほとんどだと思いますので、ページRPMとインプレッションRPMは異なる数値になってきます。

ページRPMの平均はどれくらい?

色々なテーマで記事を書いていく雑記ブログ(ごちゃまぜブログ)の平均的なページRPMは300円前後といわれています

僕が見てきた実績者のページRPMをまとめるとこんな感じ。

低い:200円以下

平均:300円前後

やや高い:400~600円

高い:600円以上

非常に高い:800円以上

ブログ初心者の方が最初に目指す目標金額として多いのが、月収10万円です。

僕も月収10万円を達成するために、1日の平均で1万PVを目標にしましょう!とお伝えしています。

その根拠が、この平均的なページRPMなんですね。

先ほど紹介したページRPMの計算式に当てはめてみると、

月収10万円=約300円×30万PV/月÷1000

ということになります。

ただ、ページRPMは時期によって下がったり、逆に突然高くなることもある、変動的な指標です。

そのため、ブログを立ち上げた初期の頃は、平均的なページRPMが出ていれば、数字の上がり下がりに一喜一憂する必要はありません。

ページRPMの低い原因と上げ方

一方、ブログ収益化に長期的に取り組んでいくとなると、ページRPMが低いのは問題でなんとかして上げていきたい!となるわけです。

月間30万PVのサイトを運営していた場合、ページRPMが200円と500円では月の収益額に9万円も差が出てくるので当然ですよね。

ではどうやってページRPMを上げるかというと、方法はシンプルに2通りあります。

①クリック率を上げる

②広告単価を上げる

逆にいうと、ページRPMが極端に低い場合、その原因はクリック率や広告単価の低さになってきます。

ページRPMは1000PVでどれだけ効率よく稼げるかという収益性の指標です。

ですからPV数をやみくもに上げてもページRPMが下がる可能性があるんです。

まず、クリック率の向上については、広告の種類や広告の位置が適切かどうかユーザー目線でチェックをしてみましょう。

例えば「稼ぎたい気持ち全開で広告を貼りすぎていませんか?」「サイズの小さい広告ばかりになっていませんか?」といった視点ですね。

次に広告単価の向上については、アドセンス広告の場合、サイト運営者側でできることは限られてしまいます。

一般的に、不動産系美容系金融系転職系といったジャンルを扱う記事やサイトでは単価が高く出やすいといわれています。

ですが、高単価のジャンルは組織的に攻めている特化サイトなど競合がひしめくきびしー世界。

雑記ブログがちょろっと手を出したくらいで、上位表示を狙える分野ではないのです…。

ですから、ページRPMを上げるには基本的にユーザーのクリック率を高めていくことが重要になってきます。

まとめ

ページRPMやインプレッションRPMは自分の運営するサイトのパフォーマンスを測る大事な指標です。

ほかのブログなどと比べて高い・低いというよりは、広告の数や種類、設置位置が適切になっているかを判断する指標としてみるのが良いと思います。

慣れてきたらGoogleアナリティクスとアドセンスアカウントを連携させて、ページごとのRPMをチェックしてみるのもおすすめです。

TAKU

僕が新卒で創業100年の超安定企業に入社した時、スキルも才能もない自分の生きる道はサラリーマン一択。どこかそう諦めていました。

でも…そんな会社に縛られた鬱々とした日々で一生を終えるなんて絶対嫌だ!

そう思って副業で始めたブログで人生が変わりました。

そして今では生き方の選択肢が増え、毎日に旅するような自由を感じながら、人生を心から楽しむことができています。


では、僕がどうやってここまでたどり着いたのか...

興味がある方はよかったら僕のプロフィールをご覧ください!


プロフィールはこちらからどうぞ☞TAKUのPROFILE